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重要なお知らせ
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マネロン・金融犯罪対策への取組強化について


近年、巧妙化・高度化するマネー・ローンダリングおよび金融犯罪による被害者数が拡大するなか、新聞等での報道を見て心配に感じておられる組合員・利用者の方々も多いのではないかと思います。そのような環境のなか、国際的に金融機関が取り組まなければならない課題として、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策の重要性が益々高まっており、マネロン・金融犯罪対策に取り組むと同時にその実効性を評価するFATFによる第5次審査に合格することは、信用事業を営むJAバンクグループの責務でもあると感じております。

当組合では、金融機関としての信頼性を確保するため、そして、お客様の大切な財産を金融犯罪からお守りするために、マネロン・金融犯罪対策の取組みを重要な経営課題と位置づけて、一層力を入れて取り組むことといたします。

こういった取組みの一端として、このたび当組合では「マネロン・金融犯罪対策リーダー」を配置することで、職員におけるマネロン・金融犯罪対策の重要性にかかる認識をさらに深め、現場での実効性あるPDCAを実践し、環境変化を踏まえた対策の高度化、見直しに自律的に取り組むことができる体制の構築に努めることといたします。私を含め経営陣が主導的に関与し、現場と一体となったマネロン・金融犯罪対策の方向性を指揮するとともに、組合員・利用者の方に安心して当組合を利用いただけるよう情報の発信に努めてまいります。

令和8年1月5日
代表理事組合長 石切山 誠