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食と農の情報

幸せのお茶 まちこ


わたし、「まちこ」です。

ここは静岡市清水、両河内というところ。望月哲郎さんちの茶畑です。わたしのホントの名は「静7132」。ロボットみたいでしょ。

哲郎さんは、山にかこまれた陽当たりの悪い畑に、私を植えてみました。わたしって、病気に強くて、樹勢の良いのが自慢なの。「やぶきた」君よりワイルド?ってカンジ。

お茶摘みさんは ちゃんとした名前がないのがかわいそうと言って「わたしの名前をあげる」って。それからわたしは「まちこ」になりました。

今では、この清水の名物茶。たくさんの農家さんが私の仲間を増やそうとがんばってくれています。わたしは不思議なことに、桜葉の香りがします。

桜葉の香り風雅なお茶、それがわたし「まちこ」です、

香気豊かなお茶「まちこ」には、誕生にまつわる様々なおはなしがあります。
そして大切なのが「まちこ」に携わる人々の心と熱気。そんな「まちこ」のおはなしを聞いてください。そして「まちこ」をぜひ味わってみてください。

まちこ誕生

有数の茶産地、清水では「農をたのしむ。茶をたのしむ。心をつなぐお茶づくり。」をスローガンに、新しい茶産地づくりを進めています。お茶農家、お茶小売り店等で構成された『清水みんなのお茶を創る会』を中心に<産地資源発掘大作戦>を実行。ここで誕生したのが「まちこ」です。類い希なる香気と旨みを持ったお茶にみんなが惚れ込み開発が始まりました。

まちこの個性

「まちこ」の個性は、なんと言っても香りです。一口飲んだ後に鼻腔に広がる桜葉の香り。この香りは、桜の葉や明日葉にも含まれている香り成分です。ちなみに「やぶきた」には含まれていません。

まちこ生みの親

望月哲郎さんは「まちこ」の生みの親。哲郎さんの畑で「まちこ」は生まれました。初代の『まちこ研究会』の会長です。「環境が良くないから植えたこの品種がこんな形で産地の財産になるなんて、植えた時は思いもしなかったね。香気にも特長があるけど、滋味も旨みもある。萎凋させると強い芳香が出るから、紅茶やウーロン茶を作ってみても面白いと思うよ。なにしろみんなで頑張ります。」と言っています。

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