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JAしみずについて

一般事業主行動計画 


人口減少局面を迎え、将来の労働力不足が懸念されるなか、JAしみずにおいても、人材の多様性を確保する必要があり、女性の活躍の推進が重要と考えます。就業と家庭生活の両立を支援し、女性職員が能力を高めつつ継続就業できる職場環境を確立するため一般事業主行動計画を策定し実行します。

清水農業協同組合 行動計画(次世代法・女性活躍推進法)
職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることにより
全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

ページ内目次


1. 計画期間

令和8年4月1日~令和13年3月31日までの5年間

2. 目標

・女性の育児休業等取得率90%以上を維持、男性の育児休業等の取得率を50%以上とする。
・管理職に占める女性の割合を、15%まで向上する
・労働者の各月ごとの平均所定外労働時間を、令和7年度末対比10%削減する

3. 内容

取組1:女性職員が長く活躍できるよう、妊娠・出産・育児等に伴う就業継続の支援や、将来のキャリアイメージ形成に向けての取組を行います。
対策 令和8年4月以降~
  • 女性職員及び管理職に対し育児休業・短時間勤務制度・子の看護休暇等について説明し、理解の増進を図る。
  • 女性職員を対象としたキャリアデザイン研修の周知および積極的な受講勧奨を行う。
取組2:職員の職業生活と家庭生活との両立を支援するため、就業環境の整備を行います。
対策 令和8年4月以降~
  • 所定外労働時間の削減を目指し、個々の業務効率化を図るとともに各部門における協力体制を構築する。
  • 男性女性関係なく、子供が生まれる職員の積極的な休暇取得の促進を行う。
  • ノー残業デーや時差出勤等、職場内の意識啓発活動を実施する。
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