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採用情報

インタビュー(2)


地域農業を支え、人と人をつなぐ仕事
JAは地域農業を支える重要な役割を担っています。
農家組合員の方々と関わりながら、
施設運営などを通して地域農業を支える仕事です。
今回は柑橘茶振興課で働く山本さんに、
仕事のやりがいや職場の魅力についてインタビューしました。

【地域農業に関わる仕事がしたい】

大学時代にJAしみずが主催するイベントに参加したことがきっかけで、JAの仕事に興味を持ちました。地域の農業を支える取り組みを知り、地域に貢献できる仕事に魅力を感じました。農業と地域をつなぐ役割を担うJAしみずで働きたいと思い、入組を決めました。

【農家とJAをつなぐ役割】

現在は柑橘共選場の施設管理や運営に携わっています。選果機のメンテナンスや従業員の管理など、施設が円滑に稼働するようサポートすることが主な仕事です。農家組合員の方から感謝の言葉をいただいたときに、自分の仕事が地域農業を支えていることを実感します。

【繁忙期はチームワークで乗り切る】

ミカンの収穫期は業務が集中するため忙しい時期になります。しかし、先輩や上司が近くでサポートしてくれるため、安心して業務に取り組むことができます。チームで協力しながら繁忙期を乗り越えることで、大きな達成感を感じることができます。

先輩職員の1日

7:30 起床・出勤準備
8:15 出勤
8:30 朝礼・業務確認
9:00 共選場業務
12:00 昼休憩
13:00 選果状況確認
14:00 支払い資料作成・その他事務処理
17:00 共選場閉め作業・翌日準備
19:00 業務終了

メッセージ

就職活動をされている皆様へ

就職活動は悩むことも多いですが、自分の将来を考える大切な機会でもあります。さまざまな企業を知りながら、自分がどんな仕事をしたいのかを考えてみてください。納得できる進路が見つかることを応援しています。

インタビューのお相手

氏名 山本 優希
入組年 2021年
所属部署 営農経済部 柑橘茶振興課
職種・役割 柑橘販売・施設管理
趣味・特技 旅行
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